麹の贅沢生酵素の成分や働きについて

麹の贅沢生酵素の成分

麹の贅沢生酵素って、体に良いのだろうけど、中にどんな成分が入ってるのか気になりませんか?

麹とか日本人は昔から利用してきて、発酵食品にして食べてみたり、酵素は野菜に含まれてるから取りあえず食べているから、なんとなくは体にいいのはわかるけど、他のものとどのように違うかはわかりにくいですよね。

なので、今回麹の贅沢生酵素について、色々と調べてみました。

生きた酵素を贅沢に配合

酵素は、人が活動するのに必要なもので、体の中に入ってきた栄養素を分解して吸収しやすくするような働きもあります。その結果、分解された栄養分をうまく利用して、筋肉を動かしたり、内臓の働きが高まったりするのですね。

お肉だけを食べていると胃がもたれてしまうけど、大根おろしを一緒に食べると胃もたれがないのも酵素の力によるものですね。私も最近ハンバーグとかでも和風で大根おろしのソースを使うことが多いです。

 

でも、ただなんでも酵素を取ればいいのではなくて、「生きた酵素」が入っていることがポイントです。知ってますか?酵素には、生きている酵素と死んでしまった酵素があるのです。

酵素は、熱に弱くて、48度以上で加熱されると形が変わってしまって、本来の働きがうまくできなくなることがあります。

だから、生野菜を食べましょうとか健康本で進めているわけですね。でも、生だとなかなか量がたべられません。

 

ところで、酵素入りのサプリメントなどありますが、市販で売られている商品には、酵素配合と書いてあっても、効果がでないという場合もあります。せっかく健康のために酵素をとっているのにかなしいですよね。それは、健康補助食品をつくる過程で、加工、加熱の処理を間違ってしまっている場合です。先に書いた通り、熱の温度が48度を超えるようなことがあると、酵素が失活してしまって、本来の力を発揮できないのです。

麹の贅沢酵素は、特殊製法で生きた酵素をたっぷり配合してあって、しっかりと酵素を補うことができます。

 

7つの麹の酵素を配合

24ヶ月の開発期間で、麹(こうじ)、あわ、ひえ、紫黒米、白米、キビ、タカキビなど、日本人の体質に合わせたの7つ原料を元に麹で発酵させた成分をぜいたくに配合されているサプリです。多穀麹(たこくこうじ)が入っています。

お米を麹で発酵させると日本酒ができます。
大豆を麹で発酵させると味噌ができます。
多穀麹は、多種の穀物を麹で発酵させたものです。

なんか、発酵と聞いただけで、体に良いものと思ってしまいます。腸内環境の改善に役立つイメージがありますよね。

多穀麹は、穀物のビタミンやミネラルはそのままに、糖質を分解するアミラーゼやタンパク質を分解するプロテアーゼなどの栄養成分がプラスされました。穀物に麹を作用させることで、酵素の宝庫である多穀麹ができたのですね。

なお、公式ページに多殻麹(たかくこうじ)と書いてありますが、これは間違いだと思います。

https://www.e-expo.net/information/takokukouji/
https://corp-grace.com/faq/#faq-item

 

乳酸菌と酪酸菌(らくさんきん)

乳酸菌も酪酸菌もヒトの大腸に住んでいる善玉菌の仲間です。
乳酸菌が増えると、腸内環境が弱酸性に傾き、病原菌が近づきにくい体になるのをサポートします。
酪酸菌が増えると、短鎖脂肪酸の生産が増えて、腸内環境の健全化に役立ちます。

つまり、どちらの善玉菌もヒトの腸内フローラにアプローチしてくれて、毎日のスッキリをサポートしてくれるとってもお役立ちな菌なのです。

 

まとめ

7つの穀物を原料として、作られた麹の贅沢生酵素は、穀物の栄養素そのままに酵素の働きがプラスされました。そして、生きた酵素なのもポイントです。
さらには、乳酸菌と酪酸菌によって、毎日のスッキリをサポートしてくれます。

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